2015年1月26日月曜日
仲間家、長男誕生!やっと会えたね。
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13:39
泣き虫ふじかがお母さんになった日。
2015年、1月24日(土)夕方5時19分。
お母さんと看護婦さんに足を支えられ最後のふんばりにて産声を上げた2650gの小さい男の子。
小さい体のわりに無事に産声を上げてくれたときにはうれしくて、うれしくて、
感謝の涙がこぼれた。
へその緒が首に巻いていて心拍が落ち、はらはらする場面もあったけど、
どうにか無事にうまれてきてくれた世界でたった一人の私の息子。
自分の体からこんな人間が出てきたなんて、夢じゃないかと初めてこの泣き虫くんを抱いた時、
心の中で神様に何度もありがとうっていった。
土曜日の朝8時からドキドキしながら病院へいき、
10時から促進剤をスタート。その後、痛みが強くなり、
子宮口6センチまで人生で味わったことのない腰痛と腹痛にたえたんだけど、
結局、アメリカの無痛分娩に救われた初めての出産。笑
(腰の骨がくだかれたという錯覚におちいり白目状態に。笑)
不思議なことに無痛の注射を背中に入れたとたん、
あの背骨のちぎれる痛みが嘘のようになくなり、
子宮口10センチまで爆睡してしまった私。
「ほら、おきて!そろそろふんばるよ!」
とまさかのお母さんに起こされ(笑)
踏ん張ること30分。
数人のお医者さん初め看護婦さん、お母さん、デビン、
みんなにかこまれて最後のいきみで頭を吸引されひっぱられながら出てきた我が息子。
子猫のような産声と吸引でのとんがり頭がチャームポイントのふじかそっくりな泣き虫くん。
お母さんが爆睡している間にも一生懸命がんばって出てきてくれた小さな命。
この小さな男の子に
仲間 ジェシー 結人(ゆうと)と名付けました。
ジェシーというのには 多くの才能に恵まれるという意味が込められ、
結人という名前は、家族や友達、沖縄とアメリカを結んでくれる人になってくれるようにと願いをこめて。
本当に、健康に元気にこの世に産まれてきてくれたゆうとくん。
それは当たり前のことじゃなくて本当に感謝しないといけないこと。
10ヶ月の間いろいろあったけどがんばってここまで育ってくれてありがとう。
やっと会えたね。
病院から2日で退院して、傷のひりひり、はち切れんばかりに張る胸、骨盤のゆるみ、
夜なきに何度も起こされ大変な毎日を送ってる今日この頃だけど、
やっぱりこの鳴き声を聞くとどんなことでもしてあげたくなってしまう新米ママ。
こんなママだけどこれからよろしくね。ゆうと。
みなさんのあたたかい応援と元気の出るメッセージに感謝しています。
支えてくれた家族、デビン、はるばる日本からこんなところまできてくれたお母さん。
本当にゆうとの誕生をこうして祝福してくれた一人一人に感謝して
これからはじまる母業、しっかりがんばらないとな。
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