2014年4月14日月曜日
旅立ち
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Unknown
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17:46
青春は高校時代で満足していたはずなのに、誰もしらないハワイの大学で勉強することに不安だらけだったのに、
英語も一人暮らしも心配だったのに、
友達がいないって泣きながら沖縄に電話ばかりかけていたのに、
なんと、あっというまに3年半がたち、
一昨日、無事に最後の課題と試験を終え、
昨日は夢に見た卒業式を迎え、
ふと、空っぽになった部屋をながめながら
いろんなことが思い出されて
さびしくなってしまった今。
正直、あっというまだったけど
いろんなことがあった3年半で。
たくさん泣いて、たくさん悩んで、たくさん遠回りして。
なにもわからないまま始まったここでの生活、
自分さがしにいっぱいいっぱいになってひとりもんもんと走ったり
自分の選択は正しいことなのかって迷ってばかりいた時も
失敗に悔しく泣いて帰った日や、自分の弱さに前を向けなくなることも何度もあった。
でもそのたび、その度に、本当にたくさんのいい人に出会って、
どんな自分になるべきか学ばせてもらった。
こんな自分を信じて応援してくれる人たちがいて
自分が自分でいれる居場所をまた見つけた。
世界一の青春は首里高に残してきたと思ったけど
ここハワイでも世界一の青春をおくることができたこと
荷物を整理しながらいろんな思い出がよみがえってきて
感謝でいっぱいになった。
もう大好きな青のムームーきることもなくなるんだと考えると寂しくて寂しくて仕方なくて、これから始まるあたらしい生活は3年半まえの自分みたいに不安でいっぱいだけど
でも、ここで出会えたたくさんの経験といい人たちがいてくれるからきっと大丈夫。
オハイオいってもいつかふりかえったとき同じこと言えるようになれるはず。
正直、寂しすぎて、現実をうけとめたくなくて、
あんまり面と向かって上手に言えないんだけど
この場所で
みんなにあえたこと、
たくさん泣いて、たくさん笑って
世界一の青春を
世界一の仲間たちと
すごせたことは
一生宝物です。
そしてなにより、この日をずーっとまち望んで
だれよりも応援してくれた両親に感謝しています。
7年前の今頃、泣き虫ふじかをアメリカに送るこはどれだけ大変なことだったか、
私には想像もできないけど、
最初から最後までだれよりも理解して支えてくれたお父さんとお母さん。
国境を遠くでも近くでも同じように応援してくれた二人がいたから無事にこの日を迎えることがでました。
まさかハワイにお嫁にいくとも思わなかったはずなのに、
いつもふじかの選択を信じてくれた。
大学卒業しても、どこにいっても、ふたりはいつまでもふじかのベストフレンドだよ。
今までありがとう。そしてこれからもよろしくね。
卒業って、旅たちって、寂しいけど、
そう思えるぐらい最高な時間をもてたことに感謝でいっぱいなライエで過ごす最後の夜。
明日からはじまる新しい生活もふじからしく生きていけますように。
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