2013年9月20日金曜日

国際結婚2週間目

9月20日(金)


国際結婚2週間目。

毎日があっというますぎて
2週間もたったのが嘘のような毎日だけど 

相変わらず毎日が大忙し。やっと家の片付けが終わったというのに

私はまだ学生ということもあり、朝からクラスや宿題に終われ一日があっという間に終わる。

そんな中、今日も家に帰宅すると働き者だんなさんが食事の準備、洗濯物たたみを終えて迎えてくれた。

仕事が早く終わったからビーチで泳いできたとかなんとか。半乾きのタオルがランダムに玄関に置き去りになっていると思いきや夕食の炊けたいいにおいが部屋いっぱいにひろがっている。


こんな贅沢があっていいのか。

私:”あーーーあ。こんな幸せがあっていいのかなー。ありがとーデビン”

デビン:”一応ハネムーンの間だけだからね。今月だけかもしれないよー笑” 

と笑いながら食事をテーブルに持ってきてくれて一日のできごとをはなしながらデビンがつくってくれたかわいいオムレツを食べ元気を充電。




”今日宿題ある?”と。

”もちろん山盛りだよー”というと

ぱっとたちあがり”You do homework, and I wash dishes!” といって引き続きお茶碗をあらいだす働き者のだんなさん。



こんな姿をみながらいち日本人妻として申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいいで宿題をスタート。





そういえば私が初めてでびんの家族にあったとき一番関心したのはデビンのお父さんの働き者ぶり。とても謙虚で、いつも腰が軽く、お母さんがお願いすることをよろこんで行うすてきなお父さんだった。

日本でみてきた中年男性はいつも女性につくしてもらう亭主関白タイプが多かったので台所に立つデビンのお父さんをみたときとても感動したのを覚えている。

デビンもいつかこういうおじさんになるのかなーと考えたことがあった。
正直、それがあこがれだったな。そんなデビンのお父さんをみて
ふとデビンとみる未来が楽しみになったのを思い出した。


結婚2週目にして尻に敷いているようで申し訳ないけど(笑)
”こんなに働き者のハズバンドをもってしあわせだなー。”と なんだか笑顔になれる一日だった。

”ありがとね。でびん。こんなにすてきなハズバンドもってふじかは幸せです!”

と言うと、てれながらもうれしそうにフライパンを洗うデビンを眺めながら、引き続き学業に励む学生妻。

ありがとーでびん、仕事でつかれているはずなのにね。

ま、これがほんの一ヶ月しか続かなくてもよしとしよう。笑

こんなにいい時間を過ごさせてもらった2週間。妻もこれから見習いとしてがんばっていきますので気長におねがいね。


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